京都市の産婦人科をご紹介!女性医師や無痛分娩についての情報も!

京都市の産婦人科をご紹介!女性医師や無痛分娩についての情報も!

京都市には、たくさんの産婦人科があります。妊婦さん、特に初めてのお子様を妊娠の方にとってはどこの産婦人科に通えばいいのか?またどんな産婦人科が自分に合っているのか?などは、妊娠初期に、悩まれるポイントですね。ここでは、京都市にあるおすすめの産婦人科を紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

京都市にある産婦人科一覧

まずは、京都市にある有名な産婦人科をご紹介いたします。

足立病院

病院の特徴

関西エリアで最大の出産取り上げ件数を誇る人気の産院です。その数は年間でおよそ1,699件で、これは、1902年に創業された歴史と実績による信頼の証と言えますね。また、不妊治療や女性特有の病気治療にも力を入れており、女性を一生涯サポートする病院を目指していることも大きな特徴です。病児保育や近年では、足立保育園を開園するなど、産院の枠を超えた幅広い取り組みを実施しています。

京都市の足立病院特集でも詳しく紹介していますので、合わせてお読みください!

病院情報

<住所>
〒604-0837 京都市中京区東洞院通り二条下ル

<診療時間>
午前:9:00~13:00
午後:13:30~15:00/17:00~19:00(水曜・土曜は休診)

<休診日>
日曜日・祝祭日 ※急患の場合は対応可

<予約や問い合わせ先の電話番号>
075-221-7431

口コミの傾向

病院食のおいしさと全室個室の充実した施設が妊産婦にとてもうれしいという口コミ・評判が多いです。また、母乳育児に詳しい助産師が多く、退院後に相談や母乳ケアに対応してくれることも心強いポイントです。京都市内の中心部にあるので、検診の後の散歩やショッピングなども、ストレスの溜まる妊婦生活にはうれしい特徴です。

さらに詳しい内容は、足立病院特集ー実際に出産した妊婦さんの体験談有で、出産費用、入院食、お部屋の内装、など実際に足立病院で出産した妊婦さんの体験談も交えて紹介しています。

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中部産婦人科

病院の特徴

京都市の向島に大きなニュータウンが出来た1980年に開院された産婦人科です。30年あまりの歴史の中で、1万5千人を超える赤ちゃんの取り上げをおこなっています。一人ひとりの出産を大切に
考え、母親とその家族が、一員としての新しい命を迎えるためのこころの準備と健康、安全面でのお手伝いをモットーにしています。

病院情報

<住所>
〒612-8141京都市伏見区向島二ノ丸町151-44

<診療時間>
午前:9:00~1:00
午後:17:00~19:00(火曜・木曜・土曜は休診)

<休診日>
土曜日・日曜日

<予約や問い合わせ先の電話番号>
075-622-7470

口コミの傾向

こちらの産院の特徴は、何といってもエステサロンのようなキレイな施設です。お見舞いに来てくれた人が驚くほど、施設がキレイで充実しています。また、キレイさだけではなく、最新設備が整っているので、安心して入院・出産することができます。

国立病院機構 京都医療センター

病院の特徴

こちらの病院は、京都府より「地域周産期センター」に指定されています。そのため、ほとんどの産院で未設置である、NICUやGCU(新生児の集中治療室)が12床あります。「妊婦さんひとりひとりが心から満足できる安全な分娩を」をモットーに産科は運営されている。

病院情報

<住所>
〒612-8555 京都市伏見区深草向畑町1-1

<診療時間>
※診療受付時間
初診 8:30~10:30
予約外再診 8:00~10:30

<休診日>
土曜日・日曜日・祝祭日

<予約や問い合わせ先の電話番号>
075-641-9161

口コミの傾向

周産期センターに指定されているだけあり、他の産院にはない充実した医療設備があり、安心して出産に挑むことができます。大きな病院なので、その分待ち時間も長いですが、呼び出しシステムがあり、カフェやレストラン、コンビニで時間をつぶすこもでき、安心で快適な妊娠・出産生活を過ごすことができます。

第二足立病院

病院の特徴

昭和27年の開院以来、25,000名以上の赤ちゃんを取りあげている産院です。病院のモットーに「一人ひとりの女性の悩みや不安をいつでも気軽に相談していただき、丁寧にわかりやすく答えていく」を掲げて運営しています。スタッフ全員が「女性のためのホームドクターでありたい」との願いを込めて働いています。

病院情報

<住所>
〒601-8474 京都市南区四ツ塚町1番地

<診療時間>
午前:9:00~12:00
午後:17:30~20:00(土曜は休診)

<休診日>
日曜日・祝日

<予約や問い合わせ先の電話番号>
075-681-7317

口コミの傾向

診察を担当するのは院長と副院長の2人で、ベテランの男性医師です。助産師さんが優しく、頼れる方が多いです。食事もおいしく、退院祝いに鯛をいただけるのですが、そちらもとてもおいしいです。マタニティビクスや産後のアフターヨガも実施しているので、友達作りやストレス解消にとても楽しかったです。

京都大学医学部附属病院

病院の特徴

1899年に設立された大学病院であり、日本の医学・医療の発展に多大な貢献をしている病院です。「診療・研究・教育」に関する3つの理念の実現を目指しています。産婦人科は、婦人科悪性腫瘍に対する集学的治療を行う婦人科、ハイリスク妊娠の周産期管理を行う産科分娩部、難治性不妊症を取り扱う不妊治療部の3部門から構成されています。

病院情報

<住所>
〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町54

<診療時間>
※診療受付時間
8:15分~11:00

<休診日>
土曜日・日曜日・祝祭日

<予約や問い合わせ先の電話番号>
075-751-3111

口コミの傾向

大学病院のため、先生の数が多いので安心です。また、院内にコンビニやレストランがあり、面会にきた家族が助かっているようです。大学病院ならではの、質の高い医療を受けられる一方で、祝い膳が出るなど、サービス面でも嬉しいポイントがあります。

女医のいる産婦人科

続いては、京都市で女性医師のいる産婦人科をご紹介します。

足立病院

妊娠初期~中期に行われる助産師によるインタビューで、女医の診察を希望すれば、全ての検診を女医に実施してもらうことが出来ます。計画分娩であれば、分娩時にも女医による取り上げが可能になると思いますが、自然分娩であれば、その日の担当医に女医がいない可能性が高いです。

中部産婦人科

事前に女医による診察を希望すると、可能な限り女医による検診を受けることができます。2名の女医が常勤していますが、心配りが細やかなど、評判がいいです。

京都医療センター

大きな病院で、医師の数も多いため、常時、数名の女医が勤務しているおり、希望すれば女医による診察が受けられます。

第二足立病院

元々医師の数が少ないため、女医も1名しかおらず、希望すると検診の日が限られたり、待ち時間が長くなる可能性がありますが、女医による診察は可能です。

京都大学医学部附属病院

大きな病院で医師の人数も多いため、女医も常時数名います。希望すれば、女医による診察が可能です。

無痛分娩ができる産婦人科

続いて、京都市で無痛分娩を取り入れている産婦人科をご紹介します。

足立病院

無痛分娩の希望も聞いてくれますが、当院では積極的な取り入れはおこなっておらず、自然出産の経験がある経産婦でいきみのコツが分かっている場合や、高齢出産などでどうしても無痛分娩でないと乗り越えられないようなお産のときに比較的、実施される傾向が高いようです。

中部産婦人科

「麻酔を効果的に使う事で心身の緊張が取れ分娩の進行がスムーズになる」「疲労が少ないので産後の回復が早い」といった理由から、比較的に無痛分娩の希望を取り入れてくれる傾向にあります。

まとめ

京都市内には、たくさんの優秀な産院が存在します。その分、妊婦自身や家族の考えに合った病院を探すのは少し難しいかもしれません。分からないことがあれば、病院のホームページや電話で直接確認するなどして、満足なお産向けて、少しでも準備を整えたいものですね。

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