妊娠中に揃えておくと便利なグッズ5選

妊娠中に揃えておくと便利なグッズ5選

筆者はもうすぐ臨月を迎えます。

第3子なので、出産準備も非常にのんびりと行っていますが、さすがにそろそろ焦らないといけないなと思う今日この頃です。

出産準備品は、雑誌やネットなどで、いろいろ紹介されていますが、初めてのお子さんを迎えられるママは特に、何から準備していいのか分からない!と思われますよね。

そこで、私が買っておいて良かったと思ったグッズを5つ、ご紹介します。

1.母乳パッド

これは実は、第1子出産前は「要らないんじゃないの?」と思っていたものの一つでした。

母乳が漏れると言っても、少量でしょ?くらいに思っていたんです。

ところが産後2日目の朝、目が覚めて体を起こしたら、突然乳房が痛くなり、両方のおっぱいから母乳があふれ出したのです!

個人差もあるらしく、ほとんど使わなかった、というママもいますが、授乳の際も、赤ちゃんが咥えていないほうのお乳が、反応して溢れてきますので、その際は母乳パッドに吸ってもらっていました。

入院時には、病院側で用意される(または購入する)『お産セット』に入っている場合もあるので、それで様子を見られてもいいかもしれませんね。

洗濯して繰り返し使える布製の母乳パッドもあります。こまめに取り替えないと、洋服に染みてくるので注意は必要ですが、エコで経済的ですね。

2.大きめのナプキン

産後約1ヶ月は、悪露という出血があります。

産後使う大きめのナプキンとして、『産褥パッド』と言うものがあります。多い日の夜用よりも、かなり大きめのナプキンといったところでしょうか?

産後すぐは、出血量が多いので、産褥パッドを使いますが、量が減ってくるとそこまで大きいものでなくても良くなってきます。

私は退院後すぐ、夜用ナプキンに変えました。三週後くらいには、普通の昼間用ナプキンでも良くなっていましたね。

妊娠中に、普段お使いの夜用ナプキン、普通サイズナプキンの特売があれば、悪露用だけでなく、今後の生理再開時にも使えるので、多めに買っておくと良いですね。ナプキンは、旦那様などに買い物を頼み辛いと思いますので・・・。

ちなみに私は、お産が始まった時にも、ナプキンが必要なことを、2人目出産時に初めて気づきました。

順番はまちまちですが、陣痛中に破水、出血があるかもしれないので、大きめのナプキンをつけておかないといけなかったんですね。

もう産まれる!という時に出血し、「ナプキンしてなかったのね・・・」と言われ、はっとしました。ただでさえ忙しい看護師さんにシーツ交換という余計な仕事を増やしてしまい、申し訳なかったです。

ショーツは、サニタリーショーツで何とかなりましたが、病院側としては、産褥ショーツのほうが、傷のチェックなどしやすく、ありがたいんだろうな、とは思います。

3.産後リフォーム用品

出産で大きくなった子宮、開いた骨盤を元に戻すための、骨盤ベルトやウエストニッパー、ガードルなどです。

誰もが、産後は元の体系、いや、それ以上にスリムになりたい!と考えますよね。

私も産前は張り切っていたのですが、結局あまり使いませんでした。

一番の理由は、サイズが合っていなかったから。

産後すぐは、まだお腹がだいぶ大きいだろうと、自分自身のサイズより、大き目を買っていたのですが、いざ巻いてみるとぶかぶかで・・・。

個人差はあると思いますが、普段のサイズで準備したほうがいいですね。

さらしタイプの産前腹帯は、産後も使うことができるそうです。帝王切開の場合は、傷口の保護にもなるので、さらしタイプがおすすめらしいですよ。

だんだん重くなる赤ちゃんのお世話は、腰にも負担がかかってきますので、ちょっと面倒ですが、産後リフォーム用品で上手にカバーしていって欲しいです。

4.新生児服

入院中の赤ちゃんの肌着などは、病院が用意してくれることが多いと思います。

赤ちゃんの洋服は、生まれてから購入しても大丈夫、と周りから言われました。

「じゃあ退院してからはどうするの?」と思っていましたが、赤ちゃんは首が据わっていないので、上から被る普通の洋服は着れないんですね。

産まれたばかりの赤ちゃんを連れて、そうそう出かけることも無理なので、肌着が一通りあれば、しばらくは事足ります。

出産準備リストなどに載っている通りの数、長肌着、短肌着、コンビ肌着などを用意しておけばよいと思います。

あと必要なのは、退院の時の赤ちゃんの洋服です。

冬場なら、おくるみで巻いてしまうので、厚めの肌着でも良いかなと思いますが、退院記念にお写真を撮る場合もあると思うので、退院時のお洋服だけ買っておきましょう。

1人目の時、性別を聞かないようにしていたので、黄色の某ディズニーキャラクターもので、洋服、寝具、などを揃えていました。3人目の今も買い足し無しで助かっており、でかしたあの頃の私!と思うところです。

5.防水シーツ(バスタオル)

赤ちゃんのベッドや、お世話をするお布団が濡れないようにするカバーです。

オムツをしているから大丈夫なんじゃない?と最初は思っていましたが、結構頻繁に交換が必要でした。

オムツ交換で失敗したり、オムツから漏れがあったり。

また、ミルクの吐き戻しなどもあります。

うちの二人目は、勢いよくミルクを飲んでは、勢いよく吐き戻す子だったので、カバーをしていない私の布団が大惨事になったこともありました。

防水シーツの上に、洗濯しやすいバスタオルを敷いておくと、少量ならバスタオルだけ交換すればいいので、お洗濯が簡単です。

赤ちゃん用のバスタオルを何枚か用意しておくと良いですね。

まとめ

少しですが、私の経験上、役に立ったグッズをご紹介しました。

それぞれのママ、赤ちゃんによって、使う使わないもあるかと思いますので、参考程度に聞き流していただけますと幸いです。

また、産院のお産セットで用意されているものもあるので、無駄にならないように、ご確認くださいね。

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